予定を変更して今回はスイフトスポーツにしました!
理由はうちの家族が新型のスイフトに乗っていて、その動作性能に痺れたから!
スイフトは2005〜2006のRJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
モデルチェンジした当初から久々のホットハッチ(走りが魅力的なハッチバック)
だと言われていまして、現在も評価は高いです。
スイフトスポーツはスイフトがJWRC(ラリー競技)に参加するための
ベースマシンとしても有名でした。
しかし旧式のタイプは同じくSUZUKIの軽自動車のKeiと同じ様な形。
ハッキリ言ってセンスないです。
業務用ならまだしも、走りを楽しみたいとは微塵も感じさせないデザインでした。
しかし、今回のスイフトは違います。
欧州戦略車として充分魅力的なデザイン&走りの車です。
駆動方式は変わらずFFです。
排気量は1500ccから1600ccへアップ。税金面では不利だが、その分走りにこだわった上での選択だと言います。
(車重が130kgアップのため)
そしてマフラーは左右へ2本出し、エアロパーツもついているのです。
これは見た目にも非常にカッコいい!
うちはノーマルですが、本当に買い換えたくなるくらい違います。!
そしてとても重要なことが!以前は3ドアの設定しかなかったのですが
今回は5ドアになり、さらにMTだけでなく4ATの設定があります。
一般ユーザーのニーズへとしっかりと答えている…と言えるのではないでしょうか。
こういった変化が評価されることにつながったのだと思います。
さて、中の評価(ノーマルスイフトですが)をしますと、シートの乗り心地は固めです。
スイフトスポーツは専用シートになります。
長く乗っていても疲れないです。かなり完成度の高いシートだと思います。
後部座席は倒すというか、折りたたむ形式なのですが、
ちょっと大きな荷物も、楽々積めますね〜。(^^)
また、燃費はノーマルスイフトでの実際の値ですと
街乗りで8キロくらいです。あの走りがあるなら絶対お買い得ですね。
肝心なお値段ですが、
スイフトスポーツ5MTは156万、4ATは161万。
ノーマルは1.5Lで136万円。
ラリー車の技術が入った、走りを体験できるんです。
本当に声を大にして言いますが、安いです。
ちなみスペック的には変わらない、むしろ優れているスイフトと
ラリーで争っているほかの車を比較すると
三菱のコルトラリーアートは166万円
シトロエンは215万円と価格的にも圧倒的に優れています。
ここまで褒めている私ですが、別にスズキの回し者じゃありません(笑)
駄目なところをあげてきます。
まずはスポーツシフトがないこと&スポーツに4WD設定がないこと。
これは致命的。
あそこまで丁寧に作っておいてそりゃないよって感じです。
ラリー直系スポーツカーと謳っておいて、ラリーで使用している4WDじゃないなんて…。
速いFFを作りたいっていう説明でした。
気持ちはわかるけど、これも上級グレードで設定するべきなんじゃないのかなあ…。
どちらも走りを大切に、そしてユーザーの使い勝手を考えたら必然な気がするのですが…。
残念でなりません。
絶対にオプションとしておくべきですよね。
そしてインテリアパネル。
たしかにシックに、シンプルにまとまってはいるのですが、今ひとつ丁寧さを感じない。
スポーティーなイメージが強いのは良いのですが、
シフト周りの素っ気無さが特に気になります。
…とまあこんな悪い点もありますが、本当に今回のスイフト、買いですよ!!
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